~滝ブログ(西沢渓谷編)~  建設調査課 梅澤

3月も終わり、はや4月です。春ですね。
東京ではすでに開花宣言がでましたが、会社の前の桜並木はまだつぼみの頃です。桜と滝が一緒にゲットできるスポットでも探してみようかな~と思っている梅澤です。

今回紹介するのは、山梨県にある西沢渓谷のハイライト、七ツ釜五段の滝です。前回のブログで行ってみたいと書いていたのが、ここなのでした。
西沢渓谷は有数の紅葉スポットでもあるので、しっかりと紅葉の時期を狙って行ってきましたよ~。
西沢渓谷は、一周約4時間、七ツ釜五段の滝まで辿り着くのに2時間かかる、というので、だいぶ迷ってたんですよね。ただ、結果から言うと行って良かった、必ず訪れるべし、でしたね(笑)。

西沢渓谷そばの道の駅みとみに駐車し、登山道に向かいます。人出が増える前にと思い、8時くらいに訪れたのですが、すでにかなりの観光客がいました。紅葉はちょっと早いかなと思っていましたが、現地に行ったらちょうど見頃でラッキーでした。

みとみから登山道入口までは30分程度。ナレイ沢広場まで進み、そこから渓谷の入口となる二俣吊り橋を渡るのが順路です。
西沢渓谷には思っていたより滝が沢山あるんですね。大久保の滝、三重の滝、竜神の滝、貞泉の滝、恋糸の滝、七ツ釜五段の滝、不動滝… 載せきれませんね~

 


ということで、三重の滝をピックアップ!

3段に流れ落ちる滝です。滝見台があるのですが、写真を撮るのも順番待ちです。やはり段瀑はいいですね。序盤で見られる滝ですが、この滝だけでも十分訪れたくなります。

そして次がハイライトの七ツ釜五段の滝です!

まさに段瀑の最高峰の趣があります。ここまで2時間かかりましたが、来たかいがありますね。そして、写真渋滞(笑)。さらにここで問題発生。カメラの調子が悪くて全然きれいに撮れません。この写真だと全く感動が伝わりませんね(-_-;)

七ツ釜五段の滝をさらに進むと間もなく終点となります。分岐点からなだらかな旧森林道軌道をのんびり下っていきます。終点まで行くとネトリ橋が見えてきます。

ネトリ橋からみる紅葉も素晴らしーですね。橋を渡れば最初にあるナレイ沢広場に戻ります。途中の紅葉も見事なんですが、4時間も歩いていると感動も薄らぐもんです(笑)。
ということで、色々満喫できる西沢渓谷。なんといっても七ツ釜五段の滝です。また別の季節に行くことになるでしょう。以上、梅澤でした。